ヽ /
資料 簡 易水 道 の現状 と今 後 の取 り組み
①簡易水道から
上水道の切替えが進ま
ない
理由
つく
ば市は、
可住地面積が広く
( 地形的に地下
本
が豊富であったため、
茸か
ら
多
く
? 非
公営待易
水道が
組織さ
れ、
平成
24年度現在で95の
簡易水道組合が
散在し
て
いま
す。
こ
れら
の
地域では、
依
然と
し
て
地下水
へ
の愛着が強いこ
と
に
加え
上水道‐
の
切替えには工事費や力
日
入金等の費用負担を
強
いら
れる
こ
と
、
上水道と
の
料金格差がある
こ
と
等の
理由によ
り
、
上水道
への
切替えが
進ま
な
い状況
と
な
っ
ていま
す。
②施設
出
料金等の課題
簡易水道組合施設は、
昭和
30年代から
60年代前半の
も
の
が多く
かなり
老朽化が
進んでおり
、
施
設考朽化に伴う
水質等の悪化も
進んでいる
こ
と
から
上水道への切替え要望が増えています。
し
かし
一
方で
( 上本道を
整備し
て
も
、
上水道への切替え時に給水装置の工事費や加入金などの費用負担
が
かかる
こ
と
と
、
上水道と
簡易水道組合で設定し
て
いる
料金と
の
格差があ
る
こ
と
など
から
、
な
かな
か上
水道への
切替え
が
進ま
な
いのが現状です。
③今後 の普及拡大に関する見込み
簡易水道組 合の給水 区域 に上水道を整備する場合は、当該衛 易水道組合が廃 止されることを条
件 に上水道整備を行 うこととしている「上水道未 普及地 区における配水管声整備基準」の内規等 に基
づき、水道整備を実施しています。また、加八促進 として、住民説 明会、未加入宅へ の個別訪 問、各
種イベ ントヘ の参カロなどを行つています。
2- 3- 3. 平
均世 帯人員10月 1日 現在の常住人 口を基に、平均世帯人員の推移を図
2- 10に
示しますと図に示すようにく直近 の平均世帯人員 は横 ばいから緩やかな減少傾 向で推移 しており、今後も同様の傾 向が継続す
るものと考えられます。
′
そこで、、将来値の推計 に際しては、時系列傾 向分析 により、相 関係数 の高いべき曲線を採用しま
した。
︵
阻
\
く
︶
咽
く
推
翠
翠
昨
0
0
0
2
.
5
2
.
4
2
.
3
0
0
2
1
2
2
2. 00
2. 50
H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
出典) つくば市水道事業年報
・
'
図
2- 10. 平
均 世 帯 人 員 の 推 移P■
? 馬
罵Rt t R 3 B 8 8 8
======正
三 正
=工
=. エ
図
2- 11. 平
均世 帯 人員の推 計結 果2. 30
2. 20
2. 10
︵
皿
\
<
︶
駆
く
推
翠
雲
昨
2. 40
2. 00 卜
ぐ
〓
ゆ
ヾ
正
Φ
ぐ
エ
r
ヾ
〓
2. 33 2. 33 2. 33 2. 33 2. 34
2. 31
Z. 30 Z. も0
2. 32 2. 31
ヽ
イ
- 0- 推
計
―e―
実績
表
2- 11. 平
均世帯 人員の推計結果( 時系列傾 向分析)年 度 実績 値 平均増減数 平均 増減 率
逆修 正指数 曲線
べ き曲線
逆ロシ `
スティック 曲線
H
15
2. 42H
16
2. 38H
17
2. 37H
18
2. 34H
19
2. 36H
20
2, 36H
21
2. 36H
22
2. 32H
23
2, 3, 1H
24
2133 2. 33 2. 33 2. 33 2, 33 2. 33H
25
2. 31 2. 31 2. 3と 2, 32 ***H
26
2. 30 2. 30 2. 30 2. 32 ***H
27
2. 29 2. 29 2. 29 2. 31 ***H
28
2. 28 2. 28 2. 29 2. 31 ***H
29
2. 27 2. 27 2. 28 2131 ***H
30
2, 26 2. 26 2. 28 2. 31 ***H
31
2. 25 2. 25 2. 27 2. 30 ***H
32
2, 24 2. 24 2. 26 2. 30 ***H
33
2. 23 2. 24 2. 26 2. 30 ***H
34
2, 22 2. 23 2. 25 2. 30 ***H
35
2. 22 2. 22 2. 25 2. 30 ***H
36
2. 21 2. 21 2. 24 2. 29 ***H
87
2. 20 2. 20 2. 24 2. 29 ***H
38
2. 19 2. 19 2. 28 2. 29 ***H
39
2. 18 2. 19 2. 23 2. 29 ***H
40
2. 17 2. 18 2. 22 2. 29 ***H
41
2, 16 2. 17 2. 22 2. 29 ***H
42
2. 15 2. 16 2. 22 2. 28 ***H
43
2` 14 2. 15 2. 21 2. 28 ***H
44
2. 13 2. 14 2. 21 2. 28 ***H
45
2. 12 2. 14 2. 21 2. 28 ***H
46
2. 12 2. 13 2. 20 2. 28 ***H
47
2. 11 2. 12 2. 20 2. 28 ***相 関係 数 0, 8528 0. 8537 0. 8608 0, 8960 ***
采用 式
O
***係 数 A - 0, 009 0. 300 - 01017 *** B 2. 405 2. 405 01965 ***
C 2, 414 2. 420
R - 0. 004
K 2. 107 2. 107
2- 3- 4. 給
水戸数給水戸数 は、給水人 由を平均 世帯人員 で除して算 出します。
給水戸数
=給
水人 口■平均 世帯人員推計結果 は表
2- 12に
示す とお りです。120, 090
100D00
20, 000
0
60, 000
︵
L
︶
黒
L
<
報
, 000
80
, 090
40
表
2- 12. 給
水 戸数 の推計結 果H21 H23 H25 H27 H29 H31 H33 H35 H37 H39 H41 H43 H45 H47
図
2- 12. 給
水戸数の推計結果I H24 H26 H30 H35 H40 H45 H47
上位推 計
給水 人 口 177, 460 182, 354 194, 979 211, 096 222, 115 233, 562 237, 522 平均世 帯人員 2. 31 2. 32 2. 31 2. 30 2. 29 2. 28 2. 28 給水 戸数 76, 912 78, 699 84, 549 91, 951 97, 098 102, 395 104, 239
中位 推計
給水人 口 177, 460 182, 315 194, 553 207, 768 217, 638 225, 794 227, 789
平均世帯人員 2. 31 2. 32 2. 31 230 2, 29 2. 28 2. 28
給水戸数 76, 912 78, 682 84, 364 90, 501 95, 136 98, 990 99, 968
下位推計
給 水 人 口 177, 460 182, 280 192, 640 201, 520 208, 187 211, 533 211, 872 平均 世常人員 2. 31 2. 32 2. 31 2. 30 2. 29 2. 28 2. 28 給水 戸数 76, 912 78, 667 83, 535 87, 780 91, 005 92, 737 92, 982
<卜
上位 推計――中位推 計 平■ 下位 推計
2=4, 将
来給 水 量 の推 計
2- 4- 1. 推
計方法
給水 量 の推 計 は、生活用 、業務 営 業 用 の用途 別 に行 います。基本 事 項及 び推 計概 要 は表
2-13の とおりです。また、推計フローを図2- 13に
示 します。また、開発 地 区分 の業務 営業用水 量 は別途加 算 します。
、
なお、
冒
頭に
記載し
たと
おり
、
本推計結果を
用いて
財政シ
ミ
ュ
レ
ーショ
ン
を
実施する
こ
と
から
、
推計
期間は
10ヶ年と
し
ま
す。
表
2- 13. 基
本事 項 と推計概 要/
ヽ
ヽ
項 目 詳
細
推 計年度 平成24年度 を基 準 に、平成35年度までの各年
推 計概 要 有 収 水 量
生活用
① 生活用有収水量は、生活用原単位 に給水人 口を乗 じて算 譴
② 研 学地 区く開発地 区の生活用原単位 は、H2とん
H
24の
実績の平均値と設 定
、
③ 研 学地 区外 の生活用原単位 は、使用 目的別分析( 積み上 げ
モデル) により推計
業 務
営業用
① 業 務 営 業 用 有 収 水 量 は、独 立 行 政 法 人 等 、地 方 公 共 団体
. 等
、営業用 、仮設 に区分 して推 計
i
② 独立 行政法人 等 は、数年 間は前年度 比5. 5%減で推 移し、以
降 は6, 752m3/ 百 ( 対平成24年度
84%
) で
一 定と設 定③ 地 方公 共 団体 等 は、H22∼
H
24実績 の平均値
2, 875m3/ 国 で 一 定 と設 定④ 営業用 は、
H
24営
業用原 単位 実績 に開発 人 口を除 く給 水 人 白を乗 じて推 計I
⑤
仮
諜
は
、
H
24実
績
95m3/ 口で
_ 定
と
設
定
⑥ 開発 地 区は別 途加 算
1日平均給水 量
① 有 収水 量を有収率で除して算 出
② 有 効率 は、平成24年度 実績
9Z4%
で
■ 定 と設 定 ③ 有収率 は、平成24年度実績91. 5%で一 定 と設 定1日 最 大給水 量
①
l 日
平均給水量を
負荷率で除し
て
算出
生活 用 原 単 位 の推 計
( 研学 地 区、地 区外 、開発 地 区)
業務営業用有収水量の推計
( すう勢分、開発分)
生活用有取 水量の算 出
一 日最大給水量の算出
図
2- 13. 水
需要 の推計フロエ
2- 4- 2. 生
活用有収水量 の推計1) 推
計方法生活 用有収水量 は、生活用原 単位
X給
水人 口 として推 計 します。全国的な
傾向と
し
て、
家庭に
おけ
る
1人当
たり
の
使用水量は、
従来は自
家風呂
や水洗便所など
水
イ
吏
用機器の普及や核家族化の
進行によ
る
世帯人員の
歳少に
伴つ
て
増加し
て
いま
し
たが、
近年は
節
水機器の普及など
によ
り
原単位は
減少傾向で推移し
て
いま
す。
今後は、
平均世帯人員
の
減少
( 水洗化率の向
上な
ど
の増加要因、
節水機器の
普及など
あ
減少要菌が
考え
ら
れま
す
qつく
ば市の
研学地区内と
研学地区
外において、
研学地区は筑波大学や公務員宿舎
があ
る
二
方
で、
研学地区
外では自
家用井戸と
の
併用など
家庭に
おけ
る
水の
使い方に
違いがあ
る
と
考えら
れま
す。
ま
た、
つく
ばエク
ス
プレ
ス
沿線開
発地区は、
首都圏の
ベ
ッ
ド
タ
ウ
ン
と
し
て
前者
地区と
は
異なる
1考
え
ら
れま
す。
こ
の
ため、
3地 区の生活用原単位はそれぞれ推計する
も
の
と
し
ま
す。
うく
ば
市全体での生活用原単
位は、
図
2- 14の
と
おり
平成
15年度以降から
減少傾向と
な
っ
て
い
ま
し
た
。
平成
23年度は
東 日
本大震災の
影響で、
一時的に
水量が
減少し
ま
し
たが、
翌平成
24年度の
水量は
平成 22年 度と
おおむね同等の
水量と
な
つ
たこ
と
を
踏ま
え
る
と
、
近年は
200L/ 人/ 日程度で
横
ばい
傾向に
あ
る
と
いえ
ま
す。
0
H
15 H
16 H
17 H
18 H
19 : H
20 H
21 H
22 H
23 H
24
図
2- 14. 生
活 用 原単位 の実績推移0
0
0
0
0
5
0
5
0
5
2
2
1
1
︵
国
\
く
凸
︶
u
糾
旺
暖
製
劇
東 日本 大震 崇
TV
地 区別 に実績 の推移 ( H21∼ H24) を 整 理すると、研 学地 区と研 学地 区外 、開発 地 区では使用水
量 に差 があるため、地 区別 に原 単位 を設 定 します。
研学地区
及び開発地区は、
推計期間においては
今後も
現在と
同
様の
水の
使用方法が
考え
ら
れる
ため、
実績の
推移を
踏ま
え
て 4ヶ 年
( H21∼ H24) の平均値
( 研学地区
; 218. 74L/ 人。
日
、
開
発地区
;238. 58L/ 人
。
日
) で将来一定と
し
ま
し
た
。
一方、
研学地区外においては
研学地区
及び開発地区と
比
較し
て
平均世帯人員の
減少量が大き
いこ
と
( 図2- 16参
照
) 等から
生活様式の変化が大き
いと
考え
ら
れ、
それに伴い生活用原単位の増滅要因が多いと
想定さ
れる
ため、
水使用の実績を
踏ま
え
て
使
用 目
的別分析
( 積み上げ
モデル) に
よ
り
推計し
ま
サ。
250
夕150
100
50
H
21
日22 H
23 H
24
注) 研学地区と研学地区外、開発地区別の給水人日の経年デユタがなかったため、‐
平成21年度∼平成24年度の実績を、検針データと地区別人ロデータを用いて作成したと
図
2- 15. 生
活用原単位の実績推移300
200
︵
日
\
<
凸
︶
起
糾
蟹
眠
製
割
0
︵
L
\
<
︶
叫
<
推
型
景
昨
4. 00
3. 50
3. 00
2. 50
2. 00
1. 50
1. 00
0. 50
0. 00
H
10 H
12 H
14 H
16
日18 H20 H22 H24注) 統計つくば2012に掲載の16月 1日現在の常住人日、世帯数を基に算出
図
2- 16. 平
均世帯人 員の実績 推移―E卜研 学 地 区 ― 研学地 区外 ― 開発地 区
―観―
研学 地 区
―卜 研学 地 区 外
ヽ
︲
ノ
? ) 使
用 目的別分析の積み上げモデル家庭 における使用水量の使用 目的別 の増減 要因を分析するため、利用用途別 の積 み上 げモデ
ルを設定し、炊事、弗濯等の使用 目的別水量の将来値を推計します。
・
水需要に
影響を
及ぼす利用用途には、
「
水道施設設計指針
2010」等よ
り
以下のイ つの
用途を
抽
出し
、
各用
全
に
おけ
る
増減要医
l を文献等よ
り
抽出し
て
平成
24年度を
基準と
し
た
積み上げ
モデルを
作
成し
ま
すと
な
お
、
積み
上げ
モ
デ
ル
で
は
、
自
家
用
井
戸
の
併
用に
よ
る
減
少
量
の
特
定
が
困
難
な
た
め
、
平
成
24年度
の
研学
地区
を
基
準と
し
て
積み
上げ
モ
デ
ルを
作
成し
、
研学
地区
外に
同
モ
デ
ルを
当
て
は
め
、
モ
デ
ル
計
算
値と
実
績
値の
差
を
、
自
家
用
井
戸の
併
角に
よ
る
減
少
量と
想
定
し
ま
す
研 学地 区を対 象 に作成 した積 み上 げモデル を表
2- 14に
手研 学地 区外をあてはめた積 み上 げ■ デ
ル
を
表
2- 15に
示
し
ま
す
。
①
飲料用水
・
・
: 飲
用水量等
②
放事用水
…
食器洗浄機の普及、
炊事
。
調理回
数等
③
風呂
用水… 自
家
風呂の普及、
浴槽の注水回数
( 入溶
。
ン
ャ
フ
ー利用回数等
④
洗濯用水
…
洗濯回数、
ド
ラ
ム
式洗濯乾燥機の
普及等
⑤
便所用水…水
非化率、
節水型便器の
普及、
在宅率等
⑥
洗面用水…洗面
。
手洗彰
`
回数等 ´
⑦
その
他
…
洗車回数、
散水回数
:
ヽ
︲
表 2- 14. 利用用途 別の積 み上 げモデル( 研学地 区)
H24
葉結`
使 用 用 途 項目 記 号 単 位 参 考 資 料・備 考
研 挙 地 区内 常住 人 口・世 帯数( 平成 24年10月1日現在 、常 住人 口78, 182人 、世 帯 数 40, 7S3戸 より)
人/ 世杵 192
Bと
B2
L/ 人/ 日 L/ 日/ 世幣
10 19
設 劇 芭
=BI XAl
B3 L/ 人/ 日 =B2■Al
CI
W
C3 C4
V回 回/ 日/ 世帯
%
L/ 口/ 世帯
単位 水量( L/ 回) =84X平均 世帯人 員+10( 社) 日本 電気正葉会基準 文献より( 平均世帯人員の関数より設a104■ 12X平均世帯人員 】 ・Cl XC2XC3
C5
∝
C7 C8
L/ 回
回/ 日/ 世杵
%
し/ 日/ 世帯
メーカーカタログより
文献より( 平均 世帯人員の関数より設定) 【- 04キ12X平均世帯人員 〕 H21全 国消費実態調査( つくば市) より推 計
言C5XC6XC7
C9 C10
1/ 日 / 世審 Lノ回 回/ 日/ 世帯 198
文献( 全国水道研 究発表 会論 文集) より
文献より( 平均世帯人員の関数より設 定) 【14+03X平均世常人員 】
・r C4CA+Ci l ) ■Al
L/ 人/ 日 Dl
D2
D3
D4 ν 回
回/ 日/ 世常
%
L/ 口/ 世幣
即
蜘
4 2
4 5
東京都Ⅲpより注水195L/ 回、ためす すぎ120V回、 回昌水利用卒50%と 設定
文献より( 平均世帯人員 の関数より設 定) 101+03X平均 世薫k員】 l 白費 動 向調 査 より設 定
Vロ
回/ 日/ 世帯
%
L/ 日/ 世′幣 068 587 547
縮 盗
島
: 毬華
だ
当
瑞
監
解
協
: 離獣
培
Ⅲ
。
3X平均
世
帯
人
剣
消費 動 向調 査 より設 定
D9
山
D︲ l
D︲ 2
L/ 回 回/ 日/ 世帯
%
Lノ日/ 世幣
96
068 850
ヽ229
メーカーカタログ( 洗涯 9∼ 8kg乾 燥 6∼4 5kgタイプ 、乾燥 機 能のオl 用率20%) より
文献より( 平均世帯人員の関数より設 定) 【01+03X平均世格人員 】 消費動向調査より設定 !
と/ 人 / 日
El E2
酎
醸
L/ 回
回/ 日/ 世帯争
%
L/ 日ノ世 帯
14S0
100
624 文献より
文献より( 平均世帯人員 の関数より設 定) 【00Sヤ02X平均世常人員 】 設定
・ EI XE2 XE3
E5
酎
E7 RR
60
明
Ю
44
文献( 金回 水道研 究発 表会 論 文集) より
文献 より( 平均 世 帝1人員 の関数 より設 定) 【016+012X平均 世 ヽX員】 設定
L/ 回
回/ 日/ 人
°
/ o
L/ 日 / 世帯
E9
ElO
El.
E︲2
L/ 回
回/ 日/ 人
%
1/ 日/ 世帯
m
嘲
、
・ o o ( 平均 世 符人 員 の 関数 より設 定) 【04- 006X平均世帯 人員 】
14+Rn十 ' 12】
■Al
υ人/ 日
― 絆醸 華物1′し揮卓 熊誦 沓 器 黒 上 り
p
出
騨
L/ 人/ 日
% 462
閃
F6 F7
L/ 人/ 日
%
I _ / 人/ 日
410 L/ 人/ 日
%
L/ 人/ ロ
%
L/ 人/ 日
F14 372
' F4+F7+F10+F13 L/ 人/ 日
%
L/ 人/ ロ
707
GI
C2
63
L/ 回 回/ 口/ 人 L/ 日ノ世帯
日と仮 定 1/ た/ 日
L/ 回 回/ 日/ 世杵
%
r _ / 日/ 世帯 003 400
と仮 定
7%) の8割相 当と判 断、H22回 勢調 査
二日平 均 回数
1日平 均 回 数 家庭 用
自霞ッJ 洗濯 機
注 水
( 大・小 とも 普及 割 合
( 大t 8L/ 回 普及 割 合
普 及 割 合
普及 割 合
I 日
1
1
小: 5L/ 国)
回、ガ、4L/
単位 水 量
1
1
単位 水 孟 普及 忘i l 合
1日平 均 回1放
普 及 率 単位 水 量
1日平 均 回 教 普及 割 合
単位 水 量
1日平 均 回 数 普及 割 合
単位 水 量
l H平均 回 抜 普 及 割 合
単位 水 量
1日平均 回 数
単位 水 量
r 日平 均 回数 普及 割 合 単位 水 量
1日平 均 回 数 普及 割 合
判 立水畳
1日平均 回 数 普 及 割 合 単位 水 量
1日平 均 回 数 普及 割 合
G9
ClO
一
L/ 回 回/ 日/ 蹄
SO
郷
!
.
G12 し/ 日/ 世帯 57
1回当た り蛇 口より10分 程 度
2回/ 適 問 と仮 定 時ぢ 案 華62予。
/ 。) の 8割 相 当と半J t t u■22回勢 調 査 一――‐ ―
=GOXC10XGl l G18 L/ 人/ 日 33 =( G7+G10) ■ Al
生活 用 原 単 位 合計 Hl L/ 人/ 日 =B31C12+D13■ こ13+F15+G13
モデル 計算 値 と実績値 の差 H2 と/ 人/ 日 234
∞
表 2- 15. 利用用途別の積み上 げモデル( 研学地区外にあてはあ)
H24
李 繕
使 用 用 途 項目 記 号 嘲笠 参 考 資料・備 考
Al 人/ 世 帯 研学 地 区外 常住 人 口・世 幣教( 平成 24年l o月1日現在 、常 住 人 口139, 138人 、世 帯 数 49, 398戸 より)
L/ 人/ 日 L/ 日/ 世帯
10 設定値 =Bl XAl
B3 L/ 人/ 日 蕉B2■Al
CI
C2
C3
C4 L/ 回
に白
] / 日/ 世帯
%
と/ 日/ 世杵 337
298
721
単位 水 量 ( L/ 回) 輩84X平均 世 帯 人 員+10( 社) 日本 電気 工業 会 基 準 文献 より( 平均 世 帯 人 員 の 関数 より設 定) 【- 04+12X平均 世 帯人 員 】 ・100- C7
C5
C6
C7
C8
L/ 回
回/ 日/ 世常
%
1/ 日/ 世幣
メ● カーカタログより
文献より( 平均世常人員の関夢〔より設定) 【- 04キ12X平均世帯人員】 H21全国消費実態調査( つくば市) より推計
=Ch X Cn〉( C7
ω
CIO
Cl︲
L/ ロ
回/ 日/ 世帯
と/ 日/ 世器
224
文献( 全国水道研 究発表会論文集) より
文献より( 平均世帯人員の関数 より設定) 【14+03X平均世常人員 】
L/ 人/ 日 447 =( C4+C8+Cl l ) ■Al
Dl
D2
D3
D4
L/ 回
回/ 日/ 世帯
%
L/ 日/ 世幣
幽
笠
田
1580
文献より( 平均世帯人員 の関数 より設定) 【01403× 平均世帯人員 】
消費動向調査より設定 :
東声部hpより注水195L/ 回、
風呂水利用 率50%と 設定
ためすすぎ129L/ 回、
V回
回/ H/ 世幣
%
と/ 日/ 世終
137
0, 94
587
メーカーカタログ( 洗濯8鬱イプの平均) より
文献 り( 平均世煮X員の関数より設定) 【01+03× 平均世帯人員 】
消費動 向調 査より設定
D9
D10
Dl l L/ 回
回/ 日/ 世術
%
L/ 日ノ世帯
96
094
380
316
メーカーカタログ( 洗濯9∼8監醇錫静∼4 5kgタイプ、乾操機能 の不l 卿率204) より
文献より( 平均 世幣人員の関数より設定) 【01+0_ 3× 平均世常人員】
消費動向調 査より設定
D13 L/ 人/ 日 408
El
E2
酪
醜
ν回
口/ 日/ 世帯
%
L/ 日 / 世帯
145, 0
100 文献 より
文献 より( 平均 世 帯人 員 の 関数 より設 定) 【005+02X平均 世 帯 人 員 】 設定
Ⅲ/ 回
回/ 日/ 人
。 / 。
1/ 日/ 世帯
m
0 5 ・0
監
文献( 全国 水道 研 究発 表 会論 文 集) より
文献 より( 平均 世 帯 人 員 の関 数 より設 定) 【016+O k2X平均 世 帯 人 員 】 安定
=E6XE6XE7XAl
的
ElO
El .
E . 2
L/ 回
回/ 日/ 人
%
「/ 日/ 世筈 700
100
453
文献( 全国水道 研究発表会論文集) より
文献より( 平均世帯人員の関数より設定) 【04- 0_ 06X平均世幣人員 】
設定
・ E9XE10 XEl l × AI
E13 L/ 人/ 日 775 =( E4+E8ⅢE12) ■Al
Fl 。ノ。 950 一 般 廃 蓑 物 処 工麟 調 査 結 果 より
L/ 人/ 日
°
/ o
と/ 入 / 日
痢
ψ
24
リビン″ メニテイ協 会 資 料 より( 大 1回、小 3回 と設a
H20住宅 統 計より推 計 ・F2X爵 F5
F6
W
L/ 人/ 日 %
L/ 人/ 日 107
410
レビン′
ノア メエア イ 協 会 資 料 より( 大 1回 、4ヽ3回と設 圧
'
H20年宅統計より推計 、 '
・F5XF6
F8 F9 Fl0
L/ 人/ 日
%
L/ 人/ 日
210
76
16
リピノ
" ユ
ニテイ協 会 資料 より( 大1回 、4ヽ3回 と設 定) 120住宅統 計 より推 計
Fl l
F12 L/ 人/ 日
%
L/ 人/ 日
ぉ
2
9
︲6
a
0
リビン万 メーァイ協 会 資 料 より( 大 1回、小 3回 と設 定)
100- F3- F6■ F9
r Fl l × F12
F14 372 とF4+F7■F10+F13 L/ 人/ 日
。 / 。 し/ 人/ 日
04
707
028
水道 のあらまし2008よ り
全国消費実態調査より設定
=Fl ワ
XF13
F15 L/ 人/ 日 ・ ( Fl l +F14) XFl
L/ 回
回/ 日/ 人
L/ 日/ 世 幣
缶
3
.
48
k回当た り蛇 臼より60秒
〕回/ 日と仮 定
i Ci XC2
G4 とノ人/ 日 言G3■Al L/ 回
回/ 日/ 世帯
%
L/ 日/ 世 帯
50
003
06
[ 回当たり蛇 口より10分程度
t 回 / ヶ月と仮 定
時ち家率( 527%) の8割相 当と判断、欧22国勢調査 言G5X G6X G7
L/ 回
Ci O
% 400
57
1回当たり蛇Rよ り10分程度
2[ 7週間と仮定下 ―
――― ― ― 一
―――ヤーー‐ ―――
持ち家率( 5270/ 。) の8割相 当と判断、H22回 勢調査
i C9XG10XCl l
1日平 均 回数 家 庭 用
単位 水量
・調 理
風 呂
( 大・小とも
13L/ 回,
普 及 割 合
普 及 割 合
普 及 割 合
普及割合 ガヽ: 4L/
普 及 割 合
単位 水量
普及 率
( 大: 6L/ 口 、
1
( 大: 8L/ 回 、 6L/ 回)
1日平 均 回 数 普 及 割 合
単位 水量
1日平均 回数
普及 率
判 ヒ水量
l H勘賊
普及割合
単位 水量
1日平 均回 数 普 及 割 合
単位 水量
1日平 均 回 数
単位 水量
1日平 均 回数 普 及 割合
単位 水 量
1日平 均 回 数 普 及 割 合
単位 水 量
1日平 均口 数 普 及 割 合
単 位 水量
1日平 均 回 数 普及 割 合
単 位 水 量
1日平 均 回数 普 及 割 合
L/ 人/ 日 ・( G7+G10) ■Al
3) 家
庭 にお ける増減要 因の分析( 1) 平
均 世帯人 員平均世帯人員は、
減少傾向に
あ
り
、
少子化、
高齢化に
よ
る
1人
世帯の
増加な
ど
、
今後
さ
ら
に
低下
する
こ
と
が
考え
ら
れま
す。
国立社会保障
。
人 口
問
題研究所
( 社人研
) では、
平成 22年 度国勢調査
の
結果を
受け
て
、
「
日
本の
世帯数の
将来推計
l 者呂
道府県別推計
) 、平成
26年4月推計」
を
公表し
ており
、
茨城県の
平均世帯人員は、
平成
22年の
2. 68人 / 社帯から
平成 む
7年に
は
2. 49人 / 世帯ま
で
減少す
る
も
のと
見込んでいま
す。
研学地区外の将来の平均世帯人員は、
平成 22年 度に
おけ
る
社人研の
実績と
つく
ば市の
実績比
が将来一定と
し
て、
社人研の推計値を
補正し
て
推計し
ま
す。
平均世帯人員の
将来推計結果密、
図
3- 18に
示し
て
いま
す。
図よ
り
、
平均世帯人員は平成
35年に
2. 71人 / 世帯ま
で
減少する
と
見込ま
れま
す。
3. 20 3. 10 3. 00 2. 90 2. 80 2. 70 2. 60 2. 50 2. 40 2. 30 2. 20 2. 10 2. 00
―併 椎計
― 実績
︵
阻
\
<
︶
叫
く
推
型
報
酢
垂景塁塁塁墨憂堅墾墨墨墨墨墨墨量至望望蔓望
出典) 研学地 区外の 10/ 1常 住人 口と世帯数より算 出( 統計つくば2012)
図
2- 17. 平
均世帯人員
( 研学地区
外
) の推計結果
( 2) 飲
料用水単位 水 量 ( 1人 茎たりの使 用 水量) を l L/ 人/ 日とす る。
こ
れは、
生
命維持に
必要な水分量は
2年3L程 度であり
、
こ
の
う
ち
l L程度を
食物よ
り
、
2L程 度を
飲
料よ
り
水分を
摂取する
と
考え、
飲料水
2Lのう
ち
水道水から
摂取する
水分を
l Lとし
、
将来的に
も
一定
であ
る
と
し
た
。
' :
( 3) 炊
事用水炊事用水は、食器洗浄( 手洗い、食洗機) 、 炊事口調理に分 けて考えます。
D
食
器洗浄の単位水量, I
食器沸浄の単位水量は以下のとおりとします。
・
手洗い; ( 社) 日本電気工業会基準より、下式 により推計しました。 手洗いの単位水量( L/ 回 ) と8. 4× 平均世帯人員
+10 !
すすぎ流い使用アエ量
食器: と 人当たり5」亀 すすぎ時間13. 5砂
1人当たり B. 44/ 回 XS1/ 角`ですすいだ場合
小
物
: 1, 人当
た
り
5点、
す
す
ぎ
時間
5, 3秒っけ置き使用ホ量 1回当たり とB4/ 回
食 洗機: メーカーカタログの標 準使 用水量より食 洗 機 10. 5L/ 回 とします。
b) 食洗機 の普及率 。
平成21年全国消費実態調査より、つくば市の実績値 は 26. 1%で した。将来の「食洗機」の普
及率は、実績 の推移を踏まえて平均増減数式により推計しました( 図
2- 18参
照) 。1
表
2- 16. 食
洗機 の普及率平 成 全 国 つ くば市
H
20
28. 8 26. 1H21 29. 7 ( 27, 0)
H
22
29: 4 ( 26, 7)H23 28. 7 ( 26. 0)
H
24
30. 6 ( 27. 9)( ) は推定値
出典) 全国値: 全国消費者動 向調査( 平成20年 κ
平成24年) つくI ず市: 平成21年全国消費実態調査
4 0
3 5
3 0
2 5
2 0
1 5
︲ 0
︵
潔
︶
幹
N
部
G
越
式
c ) 一 日当たりの食器 洗浄 回数 ・
大 阪市水道 局調 査( 二般家庭 にお ける用途別水使 用量( Ⅲ) 、 第54回全 国水道研 究発 表 会 講演集 、2003年) にお ける平均 世帯人員 乙食 事後片付 け頻 度 との関係 を示すグラフ( 図
2-19) を もとに、平均世 帯人員 の関数 を作成 して設 定しました。
下 日当たりの食器 洗浄 回数 〒
- 0. 4+1. 2バ
平均世 帯人員
,
/ 目と θ. S
9, 9 2, S t , D l , S l . 0
0`S
O趙
撃 身
芝人
ロ ー1
a人
4人
S入
∼台 所水 員 と頻 度 、
3 5
船
額
瀬
憾
︲ 0
増
柊 蝠
塔
白
1回 ネ 戯 蝉 4片付砕 打爵水貴 峯 食事阜砦
預車
=L`I ナ ―
図
2- 19, 台
所水量 と頻度の炊 事a調理 の単位 水 量
・
炊事
。
調理の
単位水量は、
大阪市水道局
調査の
19. 8L/ 回よ
り
、
20L/ 回と
し
ま
し
た
。
0- 日
当たりの炊 事。調 理 回数 。大 阪市水 道 局調 査 にお ける平 均世 帯 人員 と食 事 準備 頻 度 との関係 を示 す グラフ( 図
2- 1
9) を もとイこ、
平均 世帯人員 の関数 を作成して設定 しました。
・ 一 日当たりの炊事。調理 回数=1. 4+0. 3X平均 世帯人員
( 4) 洗
濯用水洗濯 用水 は、二槽式洗濯機 、全 自動式洗濯機 、洗濯 乾燥機 に分 けて考 えます。
D
洗濯機別の単位水量
・ 二槽式洗濯機 の単位水量
( 1回当たりの使用水量) は、東京都水道局調べでは、ヤ注水すす
ぎ" が 195L/ 回、" ためすすぎ" が 120L/ 回です。二槽式洗濯機を使用した場合の洗濯 におけ
る風 呂水利用率を 50%と 設定し、単位水量を158, OL/ 回とします。
・ 全 自
動洗濯機 の単位水量は、メーカーカタログ( 8kgタイプ) の標準使用水量より187L/ 回と埠
ました。
・
洗濯乾燥機の単位水量は、メ
エ
カ
_ 力
タログ( 洗濯9∼8kg、 乾燥6∼4. 5kgタイプ、乾燥機能の利用率20%) の標準使用水量より96L/ 回としました。
■
ア) イ) ウ)
二槽式洗濯機 の単位水量=195 X O. 5+120 X O. 5=157. 5L/ 回≒118. OL/ 回
全 自動洗濯機 の単位水量=137L/ 回
`
1
洗濯 乾燥機 の単位水量
=96L/ 回
b) 洗濯機別 の普及率
・
平成
16年
消費動 向調査より、三層式洗濯機 の普及率を設定( 洗濯機普及率から全 自動洗濯機 の割合を差し引いた値) 、 同年の国内出荷台数( 日本電機工業会 民生用電気機器 自
主統計調査) より全 自動洗濯機 、洗濯乾燥機 の割合を整理しました。
・ 同じく消費動 向調査の結果より
ヾ電気洗濯機 の平均使用年数が 8. 8年であることから、年平
均
11. 3%
( 100%
/ 8. 8年
) が全 自動洗濯機 、洗濯乾燥機 に置き換わるものとしました。なおく洗濯機 の普及率はく近年の実績を踏まえて 98%と 設 定しました。
。
将来の洗濯機別 の普及率 は、東京電力のアンケート調査( 図
2- 20参
照) より、45%
が
洗濯乾燥機 に買い替えるものとして設定しました。
以上から、全 自動洗濯機 と洗濯乾燥機 の国内出荷台数の割合を整理 しました。洗濯機別 の普及
率を図 2- 211こ 示します。
ヽ
、
⑪翻S. 今後 、議 震 乾 躁 機 の購 入 浮尾 鶴 げ鋪 那 〔s 嵐,
と, p第 翻 男 醒 i 靭
洸證乾撮 蝿
の買V え割合
=45%
<調
査概要> ,
・調査名: 「
梅 雨時の洗濯乾燥 に関する調査」 。
調査方法: 調査会社登録モニターによ
るインタエネ) 卜調査 。
実施 日: 2010年5月 10日
∼
11日
。
対象: 東京電カサービス区域内に住む 20代 ∼66代 の男女 。
有効回答数: 2, 060名 ( 内訳: 男性 と, 030名、女性 1, 030名) ♂ 贈
■■ じθ鰭
【】=DOGO 宣 Eとヽれ
す4`け磯Ⅲミ はヽ二あ線W魏入粧 とヽ」t i 恐ね↓ いE
図
2- 20. 東
京電カアシケー ト調 査 結果H15 H18 H21 ‖24 H27 日30 H33 H36
,
図2- 21. 洗
濯機 別 の将 来普 及率c ) 一日当たりの洗濯 回数 。
大 阪市水 道 局調 査 にお ける平均 世帯人員 と洗 濯 頻 度 との 関係 を示 すグラフ( 図
2- 22) を
もとに、平均 世帯人員 の関数を作成 して設 定しました。
一
日当たりの洗濯 回数=0. 1+0. 3X平均 世帯人員
図
2- 22. 洗
濯水 量 と頻度8 。
刑
6 0
5 0
4 0
3 0
2 0
1 0
0
︵
ゞ
︶
母
N
和
X
弊
G
頭
越
興
察
L _ _
―
_
― 三糟 式洗濯機 ―瞬―
全 自動 洗 濯機 上ヽ
洗 濯乾 燥機
, 30
100
SO
l 〕
[ L]
200
5八∼
C園 2
/ 回]
' 0
L鷲
緊
115
hO
C, S
撃 身 2式 3人 . 4人
国
- 2洗
濯 水 員 と頻 度コ η回 水食
患と翻 1目
驚 景
( 5) 風
呂用水風 呂用水 は、浴槽͡ の注水( 湯の入替え頻度) 、 浴室利用入 浴、シャワー利用入浴 に分けて考え
ます。
う浴槽 注水 の単位 水 量
・
浴槽 注水 の単位 水量 は、大 阪市水道 局調 査 の 144. 9L/ 回 より145L/ 回 としました。
b) 一 日当たりの浴槽 注水 回数
, 大
阪市水道 局調 査 における平均世帯 人員 と浴槽湯 張 り頻度 との関係 を示すグラフ( 図
2- 2
3) をもとに、平均 世帯人員 の関数を作成 して設 定しました。
一 日当たりの浴槽 注水 回数=0. 05+0。 2× 平均 世帯人員
こ也/ 回a
〔回〆自・人]
〔Å沿e
[ 国/ 団, 世幕]
く勝18漏ユ臓り〕
単母 2人
8A 4人
SA∼園
- 3風
呂のデk量色頻度図 2ィ
Ze. 風
呂の水量 と頻 度c ) 浴室利 用入浴 の単位 水 量
・
浴室利 用, 入浴 の単位 水量 は、大 阪市水道 局調査 の 59. 8L/ 回 より001/ 回 とし
革した。
d) 一 日当たりの入浴 回数
。
大 阪市水道 局調 査 における平均 世 帯人員 と浴槽利用入 浴頻度 との関係 を示 すグラ
7( 図
2- 23) を
もとに、平均世帯人員 の関数 を作成 して設 定しました。│
一 日当たりの入浴 回数 =0, 16+0. 12× 平均世帯人員
e) シャワー利 用入浴 の単位 水量
。
シャワー利 用 入 浴( シャワー のみ利 用) の単位 水 量 は、大 阪市 水 道 局調 査 の 72. 5L/ 回 より
70L/ 回 としましたざ
I
つ一 日当たりのシャワー利 用入浴 回数
, 大
阪市水道局調査 における平均世帯人員 とシャワー頻度 との関係を示すグラフ( 図
2- 23)
をもとに、平均世帯人員 の関数を作成 して設定しました。,
一 日当たりのシャヮー利用入浴 回数=0, 4- 0. 06X平均世帯人員
一
盤
懸
m
蝉
酪
螂
孵
卿
4 5 0
軸
嗣
諭
駒
劇
蜘
卸
s o
o
引
蚤
申
―
潜構漏] ほけ頻度
― 聡擢聯
( 6) 便
所用水!
便所用水は、便器洗浄( 便器 のタイプ別) 、 温水洗浄便座 に分けて考えます。
D
水
洗化率。
平成
14年
度∼平成24年
度 の「一般廃棄物処理実態調査結果、環境省」の実績より水洗化率を整理しました。増減していますが、近年は
95%
程
度で推移していることから、平成24年
度の実績値
95%
で
将来一定としました。 │100
H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
図
2- 24. 水
洗化率 の実績 値b) 便器 洗浄 の単位 水 量 。
従 来 は切 り替 えレバ ー のない大小 とも13L( 旧 型) であったものから会 々 に節水型 が発 売 され
てお り、近年 では節水 に特化 した大 4, 8L、 小
4Lの
超節 水型 が発売されました( 図 2‐ 25参照) 。
' 以
上を踏 まえて便器 洗浄 の単位 水 量を設 定し、表 2二17に示 しました。発売年 アサヒ待 陶
LI Kl L
( 十日I NAX)
ジャニスエ業 TOTO
パ ナ ンニック
電 工
1973 1976 1979 1985 1988
1993
1995 1997 1998 1999 2001 2002 2006 2007 2008
2009
16
12
13
13
12
8. 5 大8/ 小6
6 8
大10/ ′ 子ヽ8
大6/ ′
J ヽ4. 5
大8/ ′ 」ヽ6
大8/ ′ 1ヽ6
大6/ / J ヽ5 大6/ 小5 大5. 7/ / 1ヽ4. 5
大6/ / 」ヽ5 大6/ / 」ヽ4. 5
大5, 7/ 小4
大5/ 小4 大4. 8/ ′ J ヽ4
出典l 日本衛生設備機器 工業会/ 温水洗浄版座協議会HP
図
2=25. ト
イレの使 用水量 の変化9 5
9 0
8 5
8 0
7 5
7 0
︵
誤
︶
冊
翠
繋
K
0
旧型 1990以 前
13リントアレ
通常型
1991- 2005
大8/ ′ 」ヽ6
節水型
2006-大6/ / 」ヽ5
2009͡ フ
表
2■17. 便 器洗浄の
単位水量
( 設定
)基本 水量( L/ 回) i
1人 1日
当
たり
あ
単位水豊
湖
( L/ 人/ 日)
大 ′! ヽ
H
24
旧型 13 13 52. 0
通 常型 8 6 26. 0
節水型 6 5 21. 0
超節水型 4. 8 4 16. 8
注) 大1回( 小3回≧して試算
め便器 のタイプ別普及率
・
平成15年度と平成20年度の住宅練計を用いて、タイプ別の普及率の増減を設定しました。
ア
) 山
型: 平成2年
度以前 に作られたものイ
) 通
常型: 平成17年度以前 に作られたものウ
) 節
水型: 平成18年以降に作られたもの工
) 超
節水型: ア) ∼ウ) の普及率を総和した値をミ100%から差し引いて設 定表
2T18. 便
器洗浄の単位水量年
トイレ
の 型
2003( H15) 2008( H20) 年 平均
( ②/ ①) 鞭40
( 件効 ①( %) 件 数 ② ( %)
1950以前
旧 型
27、300 ' 3. 2
59, 7
27. 600 3. 0
51. 8
0. 987
0, 972
1951- 1960 16. 100 1. 9 16. 700 1. 8 0. 998
1961- 1970 58, 90C 6^9 55. 900 6. 1 0. 975
1971- 1980 175. 000 20∫ 5 170, 600 18. 6 0. 980
1981´ 日1990 231、400 27. 2 204. 200 22. 3 0. 961
1991- 1995
通 常型
143, 700 16. 9
40. 3
127, 300 13. 9
40. 7
0. 962
1. 002
1996かψ2000 117. 600 13. 8 127800 13. 9 1_ 002
2001かΨ2005` 82、100 9. 6 118. 100 12. 9 1. 060
2006- 2008 節 水 型 69. 300 7. 6
合 計 852. 100 100. 0 917. 500 10010
トノr レの型 H15 H20 H20/ H15
旧 型 59. 7 51. 8 0. 972 漏 首型 40. 3 40. 7 1. 002
飾 フk型 7. 6
平成20年度 における十日型の割合は51. 8%、 通常型の割合は40. 7%、 節本型が7. 6%としま
した。平成
15年度と
平成20年
度の増減割合をもとに、旧型が減った分、通常型 と節水型が60. 0
50. 0
ざ 30. 0
蟄
2o. o引田
10. 0
H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
28H
29H
30H
31H
32H
33H
34H
35
―
― 旧型 ― 通 常型 ‐ ■f 節水 型 ―団
郵
超 節 水 型
図 2二26. タイプ男1の普及率
の温水洗浄 便座 の単位 水 量
卜
│
。
1日
あたりの温水 洗 浄 便座 の単位 水 量 は 、「水 道 のあらまし 2008」 ( 日本 水 道 協 会) より、014L/ 人/ 日 としました。
i
e) 温水洗浄便座の普及率
′
。
全 国消費実態調査の動 向より、平成
24年
度実績 は70. 7%と推 定されました。全国消費実態調査 の 10ヶ 年の実績から時系列傾 向分析( べき曲線) 1こより将来値を推計し、つくば市の普
及率を設定しました。
表
2- 19. 温
水洗浄便座の普及率・
軌 全 国 う くば市
H
15
53. 0H
16
59. 7H
17
62, 7H
18
65. 3H
19
68, 3H
20
69. 1 66. 0H21 7116
H
22
70, 9H
23
73. 5H
24
74. 0 ( 70, 7)( ) は推定値
出典) 全国値: 全国消費者動 向調査( 平成20年∼平成24年)
つくば市: 平成21年全 国消費実態調査
40. 0
0. 0
主: : Ⅲ
! =' 「二
I : i =: t と
( 7) 洗
面用水洗 面用水 は、手洗い
。
歯磨 き、洗顔 を想 定します。単位 水量を5, 8L/ 回、使用 回数 は 1日 8回とし
ま
し
た
( ※平
成
24年度の
研学地区
実
績と
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項目
) 。( 8) そ
の他
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洗車、
故水を
想定し
ま
す。
D
洗
車。
洗車 の単位水量 は、1回当たりの使用水量を 50L/ 回( 約 10分) 、 自家用車保 有 世 帯の半数
が月
1回
洗車す ると想 定する。洗車を行う世帯 は、一戸建 て住 宅の世帯とし、平成22年
度( 国勢調査) の持 ち家 率52. 7%の 8割相 当の49%としました。
,
洗 車 の単位水 量
=50L/ 回
│
洗車 の一 日平均 回数
=12回
■ 865日 ≒0, 03回 / 世 帯b) 散水
散水の単位水量は、1回 当たりの使用水量を50L/ 回( 約 10分) 、 一戸建て世帯で 1週 間に2
回散水すると懇 定する。散水を行う世帯は、一戸建て住宅の世帯とし、平成
22年
度( 国勢調 査) の持 ち家 率
52. 7%
の
8割
相 当の40%
と
しました。 散水の単位水量=50L/ 回
│
散水の一 日平均 回数
=2回
■7日 ≒0. 29回 / 世帯、
4つ 推 計結 果
前項 に示 した内容を踏 まえて、研 学地 区外 の生活用原 単位 を推 計しました。その結果 と根 拠 を表
2- 20に
示 します。推計 結果 によると、以下の減 少要 因の影 響 が大きく、生活用原 単位 は減 少傾 向で推移 する見込 みとなりました。
炊 事
洗濯
水 洗便所
: 食洗機 の普及 、家事 の外 部化( 炊事
。
調 理 回数 の減 少)
: 節水型 洗濯機 の普及
表 2- 20. 生活用原単位( 研学地 区外) の推計結果
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